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フェイントと保険のセールス
サッカーやバスケット、ボクシングなど、多くのスポーツにおいて「フェイント」が使われています。

(シュートやパンチを)打つと見せかけて、相手が反応してできた隙を狙うというやつですね。

当たり前ですが、このフェイントを効果的に使うためには、「本当に打ってくる」と相手に思わせることが重要です。

フェイントだとバレていたら意味がないですから・・・

そのためには表情や動きなどで、いかにも打ってきそうな雰囲気を作る必要があります。

また、打たれた時の被害が大きいと相手が認識していれば、さらに引っかかりやすくなるでしょう。

本当に打たれるかどうか分からないけども、打たれて大打撃をくらうくらいならとりあえず防御しておこうと思うはずです。

したがって、フェイントに引っかかる確率は・・・

(実際に打ってくる確率)×(打たれた時の被害の大きさ)

によって決まるとでも言えるでしょうか。

ただしここで重要なのは、これら2つの要因は打たれる側が主観的に判断するということです。

ですからフェイントする側としては、実際に打つかどうか、被害が大きいかどうかは別として、何らかの対応をしなければ、かなり高い確率で大きな被害を受けると“思わせれば”いいんですね。

つまり、何とかして相手に「脅威」を感じさせることができれば、相手はそれに備えたアクションを示してくれるはずです。

そう、保険のセールスと同じですね。

実際に事故や病気が発生するかどうかは別として、様々な数字を示して発生する確率が高いと認識させ、発生した場合の被害の大きさを強調する。

それによって相手に「脅威」を感じさせることによって、保険への加入を提案する・・・なんて言ったら怒られるかな。

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