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団結力
最近、学級崩壊とか家庭崩壊とか、以前は安定しているのが当然と思われていた集団のまとまりが崩れてしまうことも多いようですが、みなさんの周りはどうですか?

会社の中にも部や課、チーム、派閥、女の子会など、多様な集団が存在します。そのような集団をまとめ、団結させるには、どうすればいいのでしょうか。

集団の団結力(経営学では凝集性といったりします)に影響を与える要因にはどのようななものがあるでしょうか。


その要因にはいくつかありますが、「成功体験」というのもそのひとつです。

メンバーが協力して何かを達成することによって、その集団の団結力は強くなります。高校の文化祭で模擬店を成功させたクラスは、その後まとまりが出ていませんでしたか?

また、その集団が過去に何らかの成功を収めていれば、メンバーにとってその集団にとどまることが魅力的となり、よりコミットしようと考えるかもしれません。

さらに、「敵の存在」というのも集団の団結力を強化する要因となります。

自分たちの脅威となるような敵が存在する場合、それに立ち向かおうと団結するかもしれません。集団をまとめるためにあえて敵を意識させるというのも、昔からよく使われてきた方法です。

みなさんが所属している集団(部、課、チーム、サークル、家族 etc.)がイマイチまとまっていないようでしたら、上の2つを試してみてはいかがでしょうか。

何か小さいことでもいいから、皆で達成してみる・・・協力しなければ立ち向かえないような相手(敵)をメンバーに意識させてみる・・・といった具合に。

ただ、会社組織の中で個々の集団が変な方向でまとまり過ぎるとイロイロとマイナス面も出てくるのですが、それはまた今度・・・

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テーマ:経営学 - ジャンル:ビジネス

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